どちらがおすすめ?

サプリと医薬品の違い メリット・デメリットを比較しました

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身体の不調を感じたときにサプリメントを購入するか、薬局や病院で医薬品を入手して利用するか悩んだことはありませんか?

サプリと医薬品にはどのような違いがあり、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのかをまとめました。 迷ったときに参考にしてみてくださいね。

サプリと医薬品の違いはどこにあるの?

サプリと医薬品。似たような成分が含まれるものもありますが違いはどこにあるのでしょうか?

1-1. サプリメントとは

サプリは「食事では摂取しきれない栄養分を補うための食品」です。

ビタミンや鉄分を補給できる商品やダイエット目的のものなどさまざまなサプリが販売されています。

自分に不足していると思われる栄養分を含むサプリを選んで摂取することができます。

サプリメントは健康を維持したり増進したりするために必要な栄養素を補う補助的な食品です。

食品ですので服用する時間帯や量を表示することはできず、効き目も穏やかであり長期的に服用することが可能です。

 

サプリは大きく3つに分類されます

  1. 特定保健用食品(トクホ)
  2. 栄養機能食品
  3. 機能性表示食品

特定保健用食品(トクホ)

ペットボトル飲料などで見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

トクホは国によって安全性やその効果の審査を受け、消費者庁から許可を受けた食品です。

「体脂肪の気になる方へ」「血圧が高めの方に」などとその効果効能を表示して販売することが認められています。

栄養機能食品

サプリメントの他にシリアルや油などにも表示されている「栄養機能食品」。

1日あたりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が国の定める基準値に適合していれば、製造業者などの判断により表示することができます。

その際、個別に消費者庁の許可を受けてはいません。

特定の効果効能があるかのような表示は禁止されていますが、ミネラル5種類・ビタミン12種類については効果を示すことが認められています。

例えば、「亜鉛:味覚を正常に保つのに必要な栄養素です」などと商品そのものではなく、栄養成分の効果を表示することができます

機能性表示食品

平成27年に新しく導入された制度で、消費者庁に安全性や機能性などの効果についての根拠を届け出ることで利用することができます。

この制度を利用すると「体のどこに効果があるのか」「どのように機能するのか」を表示することができます。

栄養機能食品は栄養成分そのものが持つ機能のみの表示に限定されていますので、この点が異なります。

例えば、「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれています。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、ひざ関節の柔軟性・可動性をサポートします。

歩行や階段の上り下りが気になる方に適しています。(スマイル・ジャパン『プロテオエース』)など機能性や効果の表示が可能となります。

  医薬品とは

一方の医薬品は薬事法上特定の疾病や症状に対して予防効果や治癒効果が認められているものを指します。

成分や製造の段階から細かく管理されています。

さらに効果効能や副作用、品質や安全性などについて調査が行われ、正式に国から承認されています。

効果効能を記載することが可能で、降圧剤など慢性的に服用するものを除くと服用期間は病気が治癒するまでに限定されます。

医薬品は病気になってから飲むものでありその症状を治癒することが目的ですので、即効的な効果が期待できます。

 

医薬品は「医療用医薬品」「一般用医薬品に分類されます。

医療用医薬品

医師しか処方できない医薬品です。病院で診察を受けて処方されます。

一般的に効き目が強く、その反面副作用の心配もありますので医療知識のある医師が使用を判断します。

一般用医薬品

「市販薬」とも呼ばれる一般用医薬品はドラッグストアなどで販売され、医師の処方箋がなくても購入することができます。

副作用の程度によって第一類、第二類、第三類に分けられています。

第一類の販売者は薬剤師に限定されていて、第二類、第三類は薬剤師が不在でも登録販売者が配置されていれば販売可能です。

また、広い意味では「医薬部外品」も医薬品に含まれます。

薬用歯磨き粉、制汗スプレー、育毛剤などが該当する医薬部外品は、医薬品ではないけれど医薬品に準ずるものという位置づけで予防に重点を置いた商品です。

サプリや医薬品のメリット・デメリットが知りたい!

サプリや医薬品にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 サプリのメリットはこんなところ

ある栄養素のみではなく、多種類の栄養を組み合わせたものが多い

病名がなくても消費者が自由に選択して使用することができる

効果が緩やかで、長期間摂取することができる

 サプリのデメリットを知りたい!

国の審査を受けていないため品質が劣悪な製品である可能性がある

具体的な摂取時期や服用量の表示することができないため、摂取方法がわかりにくい

副作用のリスクが低い反面、医薬品と比較すると即効性がない

 医薬品のメリットは?

国の承認を得ているため確実な治療効果が期待できる

細胞実験・動物実験・ヒト実験により質の高いデータが蓄積されているため、安心して服用できる

医師や薬剤師の管理の下で安全に利用できる

医薬品のデメリットはこんなところ

副作用を伴う場合がある

単一成分のものが主流でひとつの医薬品で多種類の栄養素を摂取することはできない

サプリと医薬品の作用メカニズムを比較しました

サプリと医薬品の効能について、『加齢とともに現れた膝関節の痛み』を例にご説明します。

医薬品の場合

膝関節が痛くて歩くのがつらい…そのような症状で医療機関を受診すると痛みを和らげる効果のある内服薬や湿布を処方されるケースが多いです。

内服薬・・非ステロイド性の消炎鎮痛薬が代表的。服用することにより痛みをやわらげる効果があります。効果は膝関節だけでなく全身の痛みに対して有効です。

血行促進効果のある医薬品やビタミンを含む薬・・・内服薬とあわせて処方されることがあります。消炎鎮痛薬とは別の医薬品ですのでその場合は複数の薬を服用が必要です。

湿布剤・・・抗炎症効果、痛みをやわらげる効果があり塗り貼りすることで手軽に効果が得られます。

医薬品の鎮痛効果は高く、痛みの軽減に大きな効果を発揮する反面、胃痛・胸焼けなどの副作用が起こるリスクもあります。

また、薬の効果で一時的に痛みが軽減されたとしても服用をやめると痛みが再発する可能性もあります。

「痛みを感じずに外出したい日がある」など応急処置としては大変有効ですが、場合によっては風邪などとは違い根本解決にならないこともあります。

サプリの場合

「膝関節の痛み」には最近注目されている「プロテオグリカン」配合サプリがおすすめです。

加齢に伴う関節の痛みは関節のクッション材である軟骨がすり減り、骨と骨が直接あたることで起こると考えられています。

プロテオグリカンは保水力が非常に高く、衝撃を吸収するクッションのような役割を果たすことで痛みを軽減します。

また、軟骨成分をよみがえらせたり減少を予防したりする効果もありますので、痛みの根本原因から解決します。

効果が緩やかですのですぐに痛みを軽減したい時は医薬品が向いています。

長期間医薬品を服用し続けたくない人や医薬品で症状を抑えた後に再発を予防したい人などに非常に有効です。

つらい症状がある時は即効性のある医薬品がおすすめ

医薬品は治療を目的としていますので比較的即効性があります。

風邪症状や発熱などつらい症状が出ている場合は、医薬品を活用して一日も早く症状を緩和・治癒させることがおすめです。

ただし、不定愁訴など病名がつかないような場合は、医薬品は応急処置であり根本解決にはならないこともあります。

そのような場合は医薬品の効果でいったん症状を緩和させてからサプリで予防するという方法あります。

こんな時はサプリの活用がおすすめ!

医薬品で治療を試みたけれど副作用がつらくて…という場合は副作用の起こりにくいサプリメントがおすすめです。

サプリならば長期間摂取することを前提としてつくられていますので、長期間薬を服用することに抵抗がある人にも向いています。

「なんとなく活力が出ない」

「なんとなく調子が悪いけれど病名がつかない」

というケースもサプリメントの得意とする分野です。

「サプリメントってそんなに効果があるの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。

日本ではサプリメントの扱いとなる成分でも海外では医薬品として承認されているものもあります。

サプリの品質が気になる場合は、このような基準で選べば安心です。

 

まとめ.どちらを選ぶか悩んだら目的をはっきりさせましょう!

サプリも医薬品もそれぞれメリット・デメリットがありどちらを選んだらいいのか悩んでしまうこともありますよね。

そのような時は、今ある症状をすぐに治療したいのか、症状が起こりにくい体質に変えて予防したいのか考えてみてください。

日々を過ごすのがつらいほど症状がある場合は医療機関を受診するべきですが、軽い症状や、進行を予防したいようなケースではサプリメントをうまく取り入れると健康保持にも役立ちますよ。

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